小学校でお祭りがありました。

雲一つない快晴だった今日は、私が卒業した小学校でお祭りが開かれました。お祭りと言っても文化祭のようなものです。各クラスごとでお店や出し物をします。児童1人1人にお金代わりの牛乳キャップが10枚配られ、思い思いに児童が出したお店で買い物をします。
低学年は大体自分たちで作った折り紙の工作や絵を売っています。児童自らが売り子になってお客さんを呼び込みます。
中学年になってくると、男の子は輪投げやサッカーなどのゲーム屋さんを開催することが多いです。ゲームで出した点数によって、折り紙やメダルといった商品を渡してあげます。また、女の子はビーズや手芸でアクセサリーを作ってお店を出しています。
高学年になると、本格的な出し物をクラス一丸となって取り組みます。紙芝居を作ったり、お化け屋敷を出したりする。私が6年生の時はお化け屋敷をやりました。教室中に黒い布を張って真っ暗にし、生首やドクロを作ってぶら下げました。お化け役の子たちは浴衣を着てメイクして変装するなど、準備から当日まで大変だったことを覚えています。そのかいあって、他のクラスの子や両親にとても好評でした。
各クラスのお店は午前中で終わり、お昼はPTAが屋台を出して好きなものを食べます。フランクフルトや焼きそば、綿あめなど、夏祭りみたいで買うだけでとても楽しいです。
午後はPTAのバザーや夫人バレーなど、両親が主体のイベントが開催されます。
地域住民にも愛されるこのお祭りがこれからもずっと続いてくれたら、と思いました。フコイダンサプリメントが巷で話題だけど、高橋真麻の昆布の恵みがこれまたいい配合量してるよ