年賀状の習慣と手書きの年賀状のこだわりについて

毎年11月になると欠かせない事がある。それは郵便局に年賀ハガキを
買いに行く事だ。今は巷で各種デザインの年賀ハガキが
販売されているし、印刷サービスも充実しているので、自分で好きな
デザインのものを送る事が出来る。メールも普及しているので
年賀状を出す人が減ったという事をチャンネルで知ったが、
それを聞いてとても残念に思った。会社の年賀状はユーザーに
送るものが多いのでフォーマルなデザインが多いし、
友人などの親しい間柄にはカジュアルなデザインやファミリー向けが
多い。私はどちらかというとカジュアルな年賀状が好みで、
雑貨屋さんに置いてあるような和めるデザインがお気に入りだが、
友人に強制する事は出来ない。
年賀状はどちらかというとフォーマルなデザインのものを
全員に送るほうがコストがかからないという事を考えると、
わがままは言えない。デザインが会社向けのものでも、
何か一言書いてあれば本人が元気にやる
証拠だと受け止める事が出来る。
年賀状を強制するつもりはないが、メールだとその人が
今どんな状態かわからない事がある。
個人についてを出さないのでビジネス向きではあるが、ごまかしがきく分
無駄口を考えてしまう。
私は物心つく頃から手書きの年賀状を欠かさない。不幸があった年は
別だが、毎年11月には年賀ハガキを郵便局で買い、その年のデザインを
考える。好きなイラストレーターの作品を真似た物や
自分のオリジナルのイラストをレイアウトしたデザインなど、
何種類も考えて下書きをしてから自宅のプリンターで印刷する。
手間はかかるが、自分や相手の状態を考えながら描くのは楽しみである。
これからも手書きの年賀状を続けていきたいものである。クレンジング酵素0でリバウンド!?その原因と理由は