近所のコンビニの栄枯盛衰にしみじみしてしまいました

我が家の徒歩圏内10分以内の場所に7軒のコンビニがあります。都会では決して珍しくない件数でしょう。勤め先からの帰り道、運動不足を補うための散歩がてらそれぞれのコンビニを均等に利用しています。買うものはタバコがメインであとは酒のつまみとちょっとしたお菓子です。
その一軒のコンビニでタバコを買いました。タバコを買う時は店内はうろうろせず、まっすぐレジに行くのが習慣です。買い終わってふと周りを見渡すと妙に何も置いていない棚が目につきます。「ああ、ここ閉店するのか」と思いました。案の定、店を出るとガラス戸に閉店のお知らせが貼ってありました。
その閉店した翌日にその店頭を通りかかるといつも目にする働き手が大きなゴミ袋を運び出していました。店の棚はすでに空っぽです。
その明日もその店頭を通りました。
コンビニは完全に消えていました。
コンビニには一目瞭然コンビニたるたたずまいというものがあります。
看板もそうでしょう。外に貼ってあるポスターもそうでしょう。何がどうか思いつきませんが、ぱっと見てそこがコンピにだと分かるたたずまいがあります。それが跡形もなく完全に無くなっていたのです。潰れた店は直ちに消し去るというのがそのコンビニチェーンの方針なのでしょう。
その店は決して古くはありません。長年続いた酒屋がコンビニに変わったときのことを記憶していらっしゃる。
おそらく開店した時折大安売りとかで店は賑わっていたことでしょう。
オーナーもその賑わいに明るい将来を見たことでしょう。
その消え去ったコンビニを見てある感覚を思い出しました。
その感覚はお葬式の出棺の時の風景です。さっきまで華やかに飾られていた多くの花が全て棺桶の中に収まり祭壇もさっさと片付けられ周り面が急になにも無くなったときの寂しさです。
そういえば近所のコンビニで長続きやるのは2軒だけ、過去潰れたコンビニの数は数え切れません。
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